第29回 新実戦空手道選手権大会 兼 第2回 部門別選抜優勝大会 大会要綱
第29回新実戦空手道選手権大会 兼第2回部門別選抜優勝大会 大会要綱
趣旨 空手道大会には様々な大会ルールがありますが、顔面に「スーパーセーフ面・Kプロテクター」(幼児~一般)手に拳サポーター(幼児~高校生)開手型グローブ(一般)を着用することにより手による顔面攻撃が認められる直接打撃制のルールが考えられます。これによって顔面に関しては「正拳突き」のみならず「手刀」「裏拳」「鉄槌」「肘打ち」などが「正確打」となった場合「一本」又は「技有り」を与えることにより「伝統的な空手技」が生かせる「実戦ルール」が大会ルールとして生きてきます。私たちはこの方法を「新実戦空手道」と名付け、別紙のような大会ルールで顔面攻撃の有無による是非・安全性・伝統技の追求を含めた実戦の大会を毎年開催しております。 又、手による顔面攻撃を趣旨とする大会の為、通常のボクシンググローブ着用での「グローブ空手ルール」も並行して開催致しております。
尚、今年行います本大会は「第二回部門別選抜優勝大会」を兼ねて開催するため、毎年6月に開催しております「新実戦武道空手道交流大会」の新実戦防具・新実戦フルコンの二部門と合わせて四部門の指定大会部門別各クラス3位以上入賞者と道場推薦者を対象としております。選抜大会、これは全国・全日本・日本と銘打つ大会が全国各地で開催されておりますが、入門して間もない白帯から参加料さえ払えばだれでも参加できるものばかりです。高校野球が甲子園を、高校サッカーが国立競技場を、高校ラグビーが花園を目指すように地区大会から勝ちあがった選手が真の一番を目指す、そんな大会方式も空手道大会に取り入れるべきではないか、そんな想いで開催する本大会も2度目を迎えました。以上の趣旨を御理解の上、多数の選手の参加並びに各方面のご協力を賜りますようご案内申し上げます。
大会審判長 宮川博人 大会実行委員長 宮川ひろ美
| 1.名称 | 第29回新実戦空手道選手権大会 | ||||||||||
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| 2.主催 | 世界新実戦空手道機構 宮川道場 | ||||||||||
| 3.後援 | 山梨県・山梨県教育委員会・読売新聞社甲府・UTYテレビ山梨・山梨日日新聞社・山梨放送TV・山梨県武道空手道連盟・山梨県硬式空手道連盟・月刊空手道・月刊フルコンタクトKARATE・カラテ界のあしたのジョーをさがせ発掘委員会 | ||||||||||
| 4.日時 |
平成23年12月11日(日) 08:30 開場 09:00 エントリーチェック 09:30 開会式 10:00 試合開始 |
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| 5.会場 | 山梨県甲府市小瀬スポーツ公園武道館第一武道場 | ||||||||||
| 6.参加資格 | 実戦空手道を修行している男女・幼児より一般まで健康に支障がないことを確認し、責任者のいる個人及び団体の選手で本大会の参加資格に該当する者 | ||||||||||
| 7.試合方法 |
第二回 部門別選抜優勝大会(4部門の個人戦トーナメント) ※申し込み人数によってはクラスの統廃合があります。 |
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| 8.申し込み規定 |
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| 9.表彰 |
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